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リストの要素を区切り文字で連結 (join)

Pythonではリストタプルなどの要素を、カンマなどの区切り文字を付与して連結することができます。

少し特殊な書き方ですが「 '<区切り文字>'.join(<反復可能なオブジェクト>) 」というような記述で要素を連結することができます。

# -*- coding: utf-8 -*- 


l = ['www', 'python-izm', 'com']

print '.'.join(l)
print ','.join(l)
print ' '.join('1234567890')

print '-'.join({'python': 1, 'izm': 2})

# print '+'.join((1, 2, 3))

--実行結果--

www.python-izm.com
www,python-izm,com
1 2 3 4 5 6 7 8 9 0
python-izm

主にリストやタプルに対して行うことが多いと思いますが、文字列やディクショナリでも区切り文字付きで結合することができます。 引数へディクショナリを渡すと、実行結果のようにkeyで連結されます。 また要素には文字列以外を含んではなりません。 12行目のような連結はエラーとなります。 連結した要素を元の状態へ戻す場合はsplitを使用すると良いでしょう。



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