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配列・連想配列

Pythonに限らずプログラミングを行う上で配列は非常に重要です。ここでは主要な配列の概要を示すとともに、同じような機能の配列であっても言語ごとに呼び方が異なる場合があるため、ここでまとめておきます。

主な配列には以下のようなものがあります。

  • タプル(tuple)
      任意の数の要素を持つことができる配列です。作成したあとは要素の追加や削除を行うことができません。
  • リスト(list)
      任意の数の要素を持つことができる配列です。作成したあとでも要素の追加や削除を行うことができます。
  • ディクショナリ・辞書(dict)
      任意の数の要素を持つことができる配列で、keyとvalueのペアを一要素とします。作成した後でも要素の追加や削除を行うことができますが、1つのディクショナリの中で同じkeyを持つことができません。
  • セット・集合(set)
      任意の数の要素を持つことができる配列です。作成した後でも要素の追加や削除を行うことができますが、1つのセットの中で重複した要素を持つことができません。


他のプログラミング言語の経験がある方は、リストやディクショナリという呼称よりも配列、連想配列などの方がなじみがあるかもしれません。Pythonにおける配列・連想配列にあたるクラスは次の通りです。



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退屈なことは
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配列・連想配列は以上で終了です。次は聞きなれない単語、タプル!?

▶基礎編:タプル



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Python「超」入門




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