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lambda式

Pythonでは名前の無い関数を作成することができ「無名関数」や「匿名関数」とも呼ばれます。 これはlambda式で定義することが可能で、読み方はラムダです。

lambda式は「lambda」の後に引数を指定し、「:」(コロン)の後に処理を記述します。

# -*- coding: utf-8 -*- 

def plus_value(num_1, num_2):
    return num_1 + num_2


print plus_value(10, 100)

l_func = lambda num_1, num_2: num_1 + num_2
print l_func(10, 100)

--実行結果--

110
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書き方は違いますが、3・4行目の関数と9行目のlambda式は全く同じ処理を行っています。 当然のことながら実行結果も同じです。


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