Python入門から応用までの学習サイト


for文

プログラミングにおいて繰り返し処理を行う場面は多々あります。そこでfor文の登場となります。

下記サンプルではリストの要素を出力しています。まず「for」を記述し、次に「value」という変数名を指定しています。続いて「in」の記述をはさみ、最後に繰り返し処理を行う対象のオブジェクトを指定します。また変数「value」には繰り返し対象のオブジェクトの要素が1つずつ格納されます。

# -*- coding: utf-8 -*- 

for_sample = []
for_sample.append("python")
for_sample.append("-")
for_sample.append("izm")
for_sample.append("for")
for_sample.append("statement")
for_sample.append("sample")

for value in for_sample:
    print value

--実行結果--

python
-
izm
for
statement
sample


反復処理をサポートしているオブジェクトであれば何でも構いません。たとえば文字列などもループ処理の対象となります。

# -*- coding: utf-8 -*-

for value in 'ABCDEF':
    print value

--実行結果--

A
B
C
D
E
F


また以下のように複数の変数名を定義することができます。

# -*- coding: utf-8 -*-

test_list_1 = [['http', 'www'], ['python-izm', 'com']]

for value in test_list_1:
    print value

for value_1, value_2 in test_list_1:
    print value_1, value_2

--実行結果--

['http', 'www']
['python-izm', 'com']
http www
python-izm com



Python
スタートブック


入門 Python 3


Effective
Python


退屈なことは
Pythonにやらせよう

 
 
 

当然while文もあります!

▶基礎編:while文



確かな力が身につく
Python「超」入門




P  R